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熊本県矢部町の銭湯の情報が登録されていません。

通潤橋 九州赴任時代の話です。 熊本市街地から車で約1時間の熊本県矢部町(現在は山都町)に通潤橋と言う橋があります。 この橋は全長約80mで幅は6.6m、緑川支流の五郎が滝川に架かっている石造りのアーチ橋が、人が通るのではなく、橋の上部に水路が3本あって水を渡す橋で、橋の位置が低いために逆サイフォンと言う技術が使われている。 私は技術的な事はよくわからないので、サイフォンついてはこちらをご参照ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3 この橋からの放水は名物となっており、これを目当てに訪れる観光客も多いといいます。 元々灌漑用水なので田植えの時期は放水はなく、それ以外は土日祝日正午、或いは予約(1回5000円)により、放水が実施されます。 この放水は、管内にたまった土砂を取り除くためであるとの事。 この橋は1854年、その地区の名主の布田保之助が計画立案、資金調達をし、肥後の石工・丈八たちの協力を得て完成した。 日本の技術史、文化史上貴重
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